<ウナ カンツォーネとは…>
Una canzone とはイタリア語で 『一つの歌』
シャンソンはフランス、カンツォーネはイタリア、ファドはポルトガル
タンゴはアルゼンチン 、サンバ・ボサノバはブラジルで生まれた歌ですが 、
Una canzoneはそのシャンソン、カンツォーネを中心に、
世界で歌い継がれてきた懐かしいあの名曲から、今流行っている歌を
生演奏で一つ一つ大切に、貴方に安らぎと感動をお届けする音楽空間です。
→今月のスケジュールはこちら 8月までアップしてあります!
店内の様子
<7/28(火) の出演者>
香川有美
竹下ユキ
高橋良吉
P.合野典子
開場19:00
開演20:00/21:10/22:20
<スタッフ募集のお知らせ>
ウナカンツォーネの大野容子がウナでの出来事、日常のちょっとした出来事を
つぶやいています。よかったら覗いてみて下さい!
Twitterのメッセージを読み込み中
<祝!レ・ミゼラブル出演>
<ブログ>
木
29
7月
2010
7/28(水)ステージ
7/28水曜は純ちゃん劉ちゃん(八月からの新ユニットジュリエットのメンバー)の二人に池澤さんを迎えてのステージでした。
純ちゃんはハワイアン調の鮮やかなグラデーションのドレスで(今日のドレス・歌の印象は当店のニューフェイス、一ツ橋誠・・・以後まことちゃん、のデーターを使わせて頂きます)ローマよ今夜はふざけないで、Fly me to the moon,ホテルノルマンディ(ムーディな歌声に色気を感じさせる大人の本気?・・・ん、まこと変になってる?)を歌ってくれました。
劉ちゃんはシックな黒のワンピースでセシボン(軽快にスキップするように・・・どうやらまことはスキップが好きらしい)群衆(まことノートには群集って書いてある!意外に一ツ橋大学は漢字に弱いらしい!)サイレントラブ等を伸びのある歌声で爽やかに・・・
ゲストの池澤さんは浴衣のような桜柄をあしらった黒の衣装(???まこと、これじゃあ判らないよ~いったいどんなドレスなんだよ~)でラメール(バカンスから遠ざかっていても疲れをいやしてくれます・・・砂浜に埋められるなよ!)、風のささやき、ラストはそして今は(力強いピアノと貫録ある歌声、エモーショナルです・・・まこと、ここで沈没か?)・・・
今日はスタッフの一人「まこと」にスポットを当ててお送りいたしました、結構楽しい奴です、可愛がってあげてくださいね。また明日! by,Ryo&一ツ橋誠
火
27
7月
2010
7/27伊東はじめと仲間達
外間さん松江さん伊東さん大河原さん
今日は恒例になりました『伊東はじめと仲間達』の一日でした。
連日の猛暑にもかかわらず大勢のお客様にいらして頂きました!
ありがとうございます、「満員御礼」
トップバッターはハスキーな声の外間啓子さん黒いドレスで、コーヒールンバ、ル・ネオン、哀しみの終わりに等を熱唱して頂きました。さすがシャンソンコンクール歌唱賞!
二番バッターはすっかり御馴染!松江万亀子さん(ごめんなさい私個人的に万亀子さんの大ファンなのでコメントが少しながくなりそう、許してお三方) 黒いドレスに深紅のスカーフで娼婦の歌オルガ、そしてパリ野郎、二部はフラメンコダンサー風?ここから万亀子ワールドに全開で突入!!!ちょっぴりセクシー(もしかして下ネタ風?)でスリリングな中に笑いのエッセンスがぎっしり詰まっトークとお客様を巻き込んだハプニングに、ちょっぴり気取ったウナカンツォーネはまるで「吉本新喜劇」!(ごめんなさい 村上さん!でも進さんも大好きだと思います)幽霊、ムッシュウイリアム等を踊って(ごめんなさい間違えた)歌ってくれました。 万亀子さんのソロコンサートをいつかウナカンツォーネでと、切に願っている私高橋でした。
そして三番サード長島!ではなかった大河原栄子さん、私服も御洒落な栄子さんは、素敵なドレスで万亀子さんとはまったく違うタイプの美人さん!彼女のしっとりとした歌とお話とお辞儀(栄子さんのお辞儀はとてもエレガント!)にやっと本来の姿を取り戻したウナカンツォーネでした、ホッ❤バラの咲く庭、真夜中の海辺、過ぎ去りし青春の日々等を丁寧に歌って下さいましたよ。
ラストは四番伊東はじめさん、100%夏の男といういでたちでコメディアン、懐かしき恋人の歌)、そして御馴染孤独の島、でお客様のボルテージも最高潮!(ここでブラボーの声!!)ラストはジャムセッション!これで絵にかいたような満塁ホームランの一日でした。ご出演の皆様お疲れ様でした、素敵な一日をありがとうございました、(
by,Ryo&Jun&Ken
火
27
7月
2010
7/26(月)若草物語
昨日26日は猛暑の中、ウナカンツォーネの人気イベント『若草物語』がありました。
レミゼラブル出演決定の三戸亜耶ちゃんは、黒いオルフェ、夢破れて、Ancora ancora ancora等を熱唱、来年のレミゼのステージが楽しみです。
亜耶ちゃんと大の仲良しHANAちゃんはオーソドックスなナンバーをしっとりと聴かせてくれました。曲は小雨降る径、じっとこうして、恋は一日のように、パリ祭等。
そして新しいCDが出たばかりのサカイレイコさんは、モンマルトルの丘、私の開店(失礼)回転木馬、すべての事に意味を探したい等、お得意のフランス語とオリジナルナンバーを
7月30日に当店でバースディコンサートを開く花木さち子さんはシャンソンからジュトゥブー、枯葉等、ミュージカルナンバーからチャイナドールを、オリジナルナンバーからプチぺデ等を歌ってくれました。
来月の若草物語は皆浴衣で歌われるそうな、乞うご期待です。
今年の夏は本当に暑い夏ですね、でも涼しげな彼女達の歌う姿をみていると、そんな暑さをしばし忘れさせてくれます。(怖いって意味ではありませんよ、爽やかだからですよ、怖い歌手はうちの店に出ていませんからね(笑))
この夏、涼を求めて是非いらして下さいね。
by,Ryo&Jun&Makoto
日
25
7月
2010
7/24(土)のステージより
まるで「キャバレー」のような素敵なスリーショットですが、昨夜は広瀬敏郎さんのと~っても楽しいお話と終始にこやかな美女二人との華やかなステージでした。
松戸智絵子さんは故石井好子さんを想い「谷間に三つの鐘がなる」「小さな紙切れ」を歌われました、松戸さんの優しくて素直なお人柄が凄く伝わってきました。「小さなビキニ」初めてビキニを着た女の子が勇気を出して海辺へ行く姿を細かい心理描写で、振り付きで本当に可愛らしく歌って下さいました。
杉原あつ子さんは毎日暑いので涼しくなる歌をと「寒い夏」を、歌の主人公が何故寒くなるのかを豊かな表現力で歌われます。 「カーニバル」とにかく楽しくて店内が盛り上がりました。 「アンコーラ」「もし」等、切ないナンバーを大人の女性らしく歌われました。
取りの広瀬敏郎さんは 「水に流して」「ラメール」「詩人の魂」を流暢なフランス語で、 「思い出のシチリア」「ひまわり」「街角のアヴェ・マリア」等をどの曲も素晴らしい!昨夜は歌より長いのでは…と思うほど沢山、 石井好子さんとの想い出話しをして下さいました。こんなに貴重なお話が身近で聞けた事に感謝!
お持ちの扇子が良くお似合いでした! Ken&Youko